9月10日 今日のコイン市場 — BTC $78,161 (-0.37%) · プレミアム +1.5% · 上昇 103 対 下落 175
ビットコインは過去24時間で $78,451 → $78,161(-0.37%)。追跡 278 銘柄のうち上昇 103・下落 175。キムチプレミアム +1.5%(韓国が割高)。上昇上位 IOST +113.85% · KAT +28.06% · BTR +19.45%。
過去24時間のまとめ(AntProfit 実測 · 9月10日 08:30(韓国時間)時点)
以下の数字は他社記事の引用ではなく、当社が21取引所から直接読み取った実測値です。
| 項目 | 値 | 読み方 |
|---|---|---|
| BTC 現在値 | $78,161 (Bitrue 78,161 · Binance 78,184 · Bybit 78,147 · HTX 78,151 · Upbit ₩106,342,000) | 取引所間の差は 0.05% 以内 — 裁定の余地なし |
| BTC 24時間 | -0.37% ($78,451 → $78,161) | 1日1%以内 — 一服(もみ合い) |
| BTC 24時間レンジ | $77,928 ~ $79,698 (時間足終値ベース) | 値幅 2.3% — 普通 |
| ETH 現在値 | $2,463 (24時間 -0.88%) | ビットコインとほぼ同じ動き |
| 市場の広がり | 上昇 103・下落 175(278 銘柄中) | 下落銘柄が大幅に多い = 市場全体が下落 |
| 長期トレンドライン(EMA200)の上 | 84 銘柄(46%) | およそ半数 = 長期トレンドは中立 |
| キムチプレミアム(USDT基準) | +1.5% (24時間 +0.61% ~ +1.58%) | 韓国がやや割高 = 平常レベルの国内需要 |
| キムチプレミアム(BTC基準) | +1.47% (Upbit ₩106,342,000 ÷ レート 1,340.86 = $79,309 vs $78,161) | 同じビットコインの韓国と海外の価格差 |
| USDT/KRW | 1,361 ウォン (基準レート 1,340.86 ウォン) | テザーが基準レートより 1.5% 高く で取引中 |
| 先物ファンディングレート(BTC) | 0.0056% / 8時間 (Binance 0.004% · OKX 0.0056% · Gate.io 0.0025%) | 基準水準 = ロングが過度に偏っていない |
| $100 実測約定価格(Binance BTC/USDT) | $78,150・スリッページ 0%($100,000 も 0%) | 気配値どおり約定 — 流動性は十分 |
ファンディングレートが基準(0.01%)水準ということは、先物市場でロングが過度に殺到していないという意味です。そしてプレミアムがゼロ近辺ということは、国内と海外の温度が近いという意味です。下落銘柄が上昇銘柄より大幅に多く、市場全体が押された一日でした。
上昇・下落が大きい銘柄(24時間)
出来高1,000万ドル以上かつ3取引所以上に上場している銘柄のみを対象とします(単一取引所のパンプや詐欺トークンを除くため)。価格は出来高1位の取引所、出来高は現物1位の取引所基準です。
上昇が大きい銘柄
| 銘柄 | 価格 | 24時間 | 出来高(現物) |
|---|---|---|---|
| IOST (아이오에스티) | $0.0008563 → $0.0018312 | +113.85% | $48.2M |
| KAT (카타나) | $0.00479307 → $0.006138 | +28.06% | $19.5M |
| BTR (Bitlayer) | $0.0514 → $0.0614 | +19.45% | $2M |
| KII (KiiChain) | $0.0682 → $0.0787 | +15.38% | $12.7M |
| BR (Bedrock) | $0.2714 → $0.3129 | +15.29% | $935K |
下落が大きい銘柄
| 銘柄 | 価格 | 24時間 | 出来高(現物) |
|---|---|---|---|
| LAPTOP | $8.65 → $1.52 | -82.48% | $9.1M |
| SOPH (소폰) | $0.00586304 → $0.004178 | -28.74% | $18.4M |
| BEAT (Audiera) | $0.1298 → $0.0932 | -28.2% | $2.9M |
| LAB | $0.0686 → $0.0520 | -24.13% | $1.3M |
| NIULAI | $0.0982 → $0.0771 | -21.51% | $9.9M |
資金が集まった銘柄(出来高が1週間前より大きく増加)
- PUMPFUN $0.004097 (-4.74%) — 1週間前の 9.1 倍
- FORM $0.2689 (-15.36%) — 現物出来高 $12.1M、1週間前の 8.6 倍
- NVDAX $223.84 (-0.99%) — 現物出来高 $44.8M、1週間前の 7.6 倍
価格が動かないまま出来高だけ増えているなら、大口が集めているか抜けている可能性があります — 銘柄ページで板を確認してください。
キムチプレミアムの現状
キムチプレミアム(韓国と海外の取引所の価格差)は現在 +1.5% — 24時間平均 +1.01%、レンジ +0.61% ~ +1.58%。韓国がやや割高 = 平常レベルの国内需要。
最新スキャンで価格差が大きい銘柄(1銘柄1行):
- ONG プレミアム — Binance $0.0809 · Upbit $0.0867 — 7.12% の差
- ATOM プレミアム — HTX $1.79 · Upbit $1.85 — 3.03% の差
- IOST プレミアム — LBank $0.00186 · Bithumb $0.00191183 — 2.79% の差
価格差は手数料・送金時間・為替を差し引いて見る必要があります。これは裁定の勧めではなく、どちらの市場が過熱しているかを測る体温計です。
ファンディングレートの偏り(先物はどちらに傾いているか)
ファンディングレートは無期限先物でロングとショートの間を定期的に行き来する手数料です。プラスならロングがショートに支払い、基準(0.01%)から離れるほど一方に偏っていることを意味します。
- BTC 0.0056% / 8時間(1日あたり約 0.02%) — 基準水準 = ロングが過度に偏っていない
- ETH 0.0035% / 8時間(1日あたり約 0.01%) — 基準水準 = ロングが過度に偏っていない
- LAPTOP 下落に賭ける資金が大きく偏っています — レバレッジ維持コストは1日あたり約 39.18%(Gate.io)
- IOST 下落に賭ける資金が大きく偏っています — レバレッジ維持コストは1日あたり約 6%(Binance)
ここまで広がった維持コストは収益機会ではなく、一方に資金が極端に偏っているサインです。そうした銘柄は価格変動が手数料をはるかに上回ります。
昨日の主なニュース
1. マイクロストラテジー社、ビットコイン追加購入を一時中断し自社株買いを実施
マイクロストラテジー(MicroStrategy)社が2026年9月8日の開示情報にて、8月31日から9月7日の間、ビットコインの追加購入および売却を行わなかったことを明らかにしました。同社は代わりに1億7,630万ドルを投じて自社の優先株(STRC)を買い戻し、デジタル信用買い入れ限度額を20億ドルに増額して今後の資金調達構造を強化しました。
ビットコインの追加購入が一時的に中断されたとの知らせを受け、市場は短期的に横ばいの動きを見せ、ビットコイン価格は7万8,000ドル付近で支持線をテストする小幅な調整となりました。
2. ハンター・バイデン氏をテーマにしたミームコイン「LAPTOP」が公開直後に99%暴落
2026年9月9日、Baseネットワーク上でローンチされたハンター・バイデン氏テーマのミームコイン(特定のキャラクターやジョークをモチーフにした暗号資産)「LAPTOP」が、取引開始直後に激しい値動きを見せました。一時トークン価格が300ドルを突破し、時価総額は1,100億ドル近くに達したものの、流動性(取引のしやすさ)不足により数分で99%暴落し、約11,500のウォレットが大きな損失を被りました。
特定のミームコインによる投機的な暴落劇であり、主要な暗号資産全体の価格に直接的な打撃は与えなかったものの、市場におけるミームコイン取引への警戒感を高める結果となりました。
3. 米財務省による国債バイバック規模拡大措置の影響が継続
2026年8月末、米財務省が長期国債のバイバック(買い戻し)運営規模を従来の1回あたり20億ドルから最低40億ドルへと2倍以上に拡大することを発表し、この措置が9月9日から本格的に施行されました。これは市場に流動性(資金)を供給し、国債金利の急騰を抑えるための介入措置です。
この流動性供給政策は8月末からビットコインやイーサリアムなどのリスク資産市場全体に強い反発の勢いを与えており、ビットコインが7万8,000〜7万9,000ドル台を維持するマクロ的な支持要因となっています。
今日・今週の注目点
- 9月10日(木) 21:15 KST — 欧州中央銀行(ECB)による政策金利発表および記者会見. 欧州の金融政策の方向性が決定されるため、世界の流動性や暗号資産市場に間接的な影響を与える可能性があります。
- 9月11日(金) 21:30 KST — 米国における8月消費者物価指数(CPI)の発表. 米連邦準備制度理事会(Fed)による9月の金利決定を控えた、最後の重要なインフレ指標として注目されます。
- 9月14日(月) 15:00 KST — 取引所UpbitおよびBithumbにおけるアルトコイン3銘柄の上場廃止. ジャスミーコイン(JASMY)、ストレージ(STORJ)、サンダーコア(TT)の取引サポートが終了するため、該当銘柄の保有者は注意が必要です。
- 9月16日(水) 03:15 KST — 米連邦公開市場委員会(FOMC)の金利決定および経済見通し(SEP)の発表. 米国の9月の金融政策決定会合の結果が発表され、市場では25bpの利上げと据え置きの予想が拮抗しているため注目されます。
- 9月16日(水) 03:15 KST — 米上院における「CLARITY法案」の討論終結(クロージャー)採決. 米国の暗号資産規制枠組みを設定する法案の本会議審議を進めるかどうかの手続き的採決であり、可決には60票以上の賛成が必要です。
これらの日程の前後は変動が大きくなりがちです。日付を知っているだけでも慌てずに済みます。
新規上場(直近3日)
- LAPTOP — 取引所 5 か所、現物出来高 $9.1M
- 4STOCK — 取引所 8 か所、現物出来高 $4.4M
- SOCK — 取引所 3 か所、現物出来高 $1.1M
- CTO — 取引所 3 か所、現物出来高 $712.5K
- BREW — 取引所 5 か所、現物出来高 $1.1M
新規上場銘柄は価格の履歴が浅く、1日の変動が大きくなります。名前に馴染みがなければ、まず銘柄ページで取扱取引所数と出来高を確認してください。
この記事は毎朝自動で整理されます。数字は AntProfit が21取引所から直接読み取った値で、ニュースと日程は出典が確認できたものだけを掲載しています。特定の売買を勧めるものではありません。
🔗 出典
- Michael Saylor Skips Bitcoin Again — bitcoinfoundation.org
- Harga Kripto 9 September 2026: Bitcoin dan Solana Tergelincir — www.liputan6.com
- Bitcoin Is Down for 2026. Here Is the Exact Price It Has to Reclaim by December 31 to Break Even — 247wallst.com
- Memecoin Milik Hunter Biden Crash 99% dalam Hitungan Menit, 11.500 Wallet Merugi — cryptowave.co.id
- Bitcoin Hits $69K, Ethereum Hits $2K After Treasury Announcement — info.arkm.com
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この記事は AntProfit が自社の実測データと公開情報をもとに編集した情報です。特定の売買を勧めるものではありません。出典もあわせてご確認ください。