ホーム サービス紹介 料金 紹介 FAQ セキュリティ コインニュース お知らせ ログイン 無料で始める →
한국어 EN 中文 日本語
📅 今日のコイン市場 AntProfit リサーチ · 閲覧 10

9月15日 今日のコイン市場 — BTC $78,369 (+2.21%) · プレミアム +0.47% · 上昇 150 対 下落 105

ビットコインは過去24時間で $76,675 → $78,369(+2.21%)。追跡 255 銘柄のうち上昇 150・下落 105。キムチプレミアム +0.47%(両地ほぼ同じ)。上昇上位 AIN +89.95% · BR +66.52% · CNPY +39.72%。

過去24時間のまとめ(AntProfit 実測 · 9月15日 08:30(韓国時間)時点)

以下の数字は他社記事の引用ではなく、当社が21取引所から直接読み取った実測値です。

項目読み方
BTC 現在値$78,369 (Bitrue 78,369 · Binance 78,377 · MEXC 78,391 · Bybit 78,387 · Upbit ₩105,671,000)取引所間の差は 0.04% 以内 — 裁定の余地なし
BTC 24時間+2.21% ($76,675 → $78,369)緩やかな上昇
BTC 24時間レンジ$76,808 ~ $79,226 (時間足終値ベース)値幅 3.1% — 普通
ETH 現在値$2,524 (24時間 +2.1%)ビットコインとほぼ同じ動き
市場の広がり上昇 150・下落 105(255 銘柄中)上昇と下落が拮抗 = まちまち
長期トレンドライン(EMA200)の上75 銘柄(46%)およそ半数 = 長期トレンドは中立
キムチプレミアム(USDT基準)+0.47% (24時間 +0.25% ~ +1.49%)韓国と海外の価格はほぼ同じ
キムチプレミアム(BTC基準)+0.43% (Upbit ₩105,671,000 ÷ レート 1,342.63 = $78,704 vs $78,369)同じビットコインの韓国と海外の価格差
USDT/KRW1,349 ウォン (基準レート 1,342.63 ウォン)テザーが基準レートより 0.5% 高く で取引中
先物ファンディングレート(BTC)0.0039% / 8時間 (Binance 0.0039% · OKX 0.0031% · Gate.io 0.0059%)基準水準 = ロングが過度に偏っていない
$100 実測約定価格(Binance BTC/USDT)$78,400・スリッページ 0%($100,000 も 0%)気配値どおり約定 — 流動性は十分

ファンディングレートが基準(0.01%)水準ということは、先物市場でロングが過度に殺到していないという意味です。そしてプレミアムがゼロ近辺ということは、国内と海外の温度が近いという意味です。上昇と下落の数が拮抗し、銘柄ごとに分かれた一日でした。

上昇・下落が大きい銘柄(24時間)

出来高1,000万ドル以上かつ3取引所以上に上場している銘柄のみを対象とします(単一取引所のパンプや詐欺トークンを除くため)。価格は出来高1位の取引所、出来高は現物1位の取引所基準です。

上昇が大きい銘柄

銘柄価格24時間出来高(現物)
AIN (Infinity Ground)$0.0682 → $0.1295+89.95%$3.9M
BR (Bedrock)$0.3175 → $0.5287+66.52%$4.9M
CNPY$0.2243 → $0.3134+39.72%$3.7M
CAP$0.0468 → $0.0628+34.14%$14.4M
KOMA (Koma Inu)$0.0167 → $0.0219+30.61%$899.8K

下落が大きい銘柄

銘柄価格24時間出来高(現物)
LSK (リスク)$0.9412 → $0.3776-59.88%$66.5M
BTW (Bitway)$0.7338 → $0.5860-20.14%$11.3M
VTHO (VeThor Token)$0.00079094 → $0.0006371-19.45%$8.7M
MINA$0.0961 → $0.0811-15.61%$4.9M
LAB$0.0600 → $0.0523-12.74%$4.3M

資金が集まった銘柄(出来高が1週間前より大きく増加)

  • VVV $22.39 (+4.45%) — 現物出来高 $4M、1週間前の 10.2 倍
  • AIN $0.1295 (+89.95%) — 現物出来高 $3.9M、1週間前の 9.2 倍
  • IOST $0.0007824 (+1.97%) — 現物出来高 $2.2M、1週間前の 7.8 倍

価格が動かないまま出来高だけ増えているなら、大口が集めているか抜けている可能性があります — 銘柄ページで板を確認してください。

キムチプレミアムの現状

キムチプレミアム(韓国と海外の取引所の価格差)は現在 +0.47% — 24時間平均 +0.95%、レンジ +0.25% ~ +1.49%。韓国と海外の価格はほぼ同じ。

最新スキャンで価格差が大きい銘柄(1銘柄1行):

  • LSK プレミアム — OKX $0.3073 · Bithumb $0.3825 — 24.46% の差
  • ARK プレミアム — WhiteBIT $0.1695 · Upbit $0.1742 — 2.77% の差
  • INJ プレミアム — HTX $6.26 · Upbit $6.40 — 2.26% の差

価格差は手数料・送金時間・為替を差し引いて見る必要があります。これは裁定の勧めではなく、どちらの市場が過熱しているかを測る体温計です。

ファンディングレートの偏り(先物はどちらに傾いているか)

ファンディングレートは無期限先物でロングとショートの間を定期的に行き来する手数料です。プラスならロングがショートに支払い、基準(0.01%)から離れるほど一方に偏っていることを意味します。

  • BTC 0.0039% / 8時間(1日あたり約 0.01%) — 基準水準 = ロングが過度に偏っていない
  • ETH 0.0057% / 8時間(1日あたり約 0.02%) — 基準水準 = ロングが過度に偏っていない
  • T 下落に賭ける資金が大きく偏っています — レバレッジ維持コストは1日あたり約 22.37%(Bybit)
  • MTL 下落に賭ける資金が大きく偏っています — レバレッジ維持コストは1日あたり約 21.07%(Bybit)

ここまで広がった維持コストは収益機会ではなく、一方に資金が極端に偏っているサインです。そうした銘柄は価格変動が手数料をはるかに上回ります。

昨日の主なニュース

1. 米国「クラリティ法案」最終修正案の公開とトランプ氏の合意

2026年9月13日の夜(米国時間)、シンシア・ルミス上院議員をはじめとする共和党議員が、民主党の要求事項126項目を反映した630ページに及ぶ「クラリティ法案(デジタル資産市場クラリティ法案)」の最終修正案を発表しました。ドナルド・トランプ大統領は、公職者のデジタル資産発行・後援禁止や資産売却・白紙信託義務化といった民主党が求めた公職者倫理規定の約80%を受け入れ、連邦規定違反時に州司法長官が訴訟を提起できる権限付与案に合意しました。

この妥協案の発表により法案通過の可能性が再評価され、市場のリスクオン(投資家がリスクを取りやすい状態)心理が回復したことで、ビットコイン(BTC)は78,000ドル台を再突破して78,452ドルまで上昇し、リップル(XRP)は24時間で3.9%急騰、コインベースの株価も最大8%上昇しました。

2. イーサリアムの取引所保有量が数年来の最低値を記録、ETFへの資金流入が継続

2026年9月14日の報道によると、暗号資産取引所が保有するイーサリアム(ETH)の利用可能な供給量が約1,488万ETHとなり、数年ぶりの低水準に落ち込みました。これはステーキング(ネットワークに暗号資産を預けて報酬を得る仕組み)の増加に加え、9月11日の金曜日だけで米国の現物イーサリアムETFに2億1,600万ドルの大規模な資金が流入するなど、機関投資家の需要が持続的に流入した影響です。一方で、同日のビットコインETFからは約1,330万ドルの純流出が発生しました。

供給不足とETFへの資金流入が価格の下値を支え、イーサリアムは2,500ドル以上で安定した推移を維持しています。

3. 米ニューヨーク南部地検、イラン軍関連の暗号資産没収訴訟を提起

2026年9月14日、米国ニューヨーク南部地検(SDNY)とFBI(連邦捜査局)は、制裁対象であるイラン革命防衛隊(IRGC)などのイラン軍部がブラックマーケットでの原油販売代金として使用した、約6,100万ドル相当の暗号資産に対する民事没収訴訟を提起したと発表しました。

市場全体の価格に直接的な暴落を引き起こすことはありませんでしたが、司法当局の暗号資産追跡能力と規制執行力を示すことで、市場に規制への緊張感を維持させました。

今日・今週の注目点

  1. 9月16日(水) 03:15 KST — 米国上院における「クラリティ法案」の討論終結(クロージャー)採決. フィリバスター(議事進行妨害)を無効化して法案を正式に上程するために、合計60票の賛成票が得られるかどうかが決定されます。
  2. 9月16日(水) 21:30 KST — 米国政府による8月小売売上高指標の発表. 連邦準備制度(Fed)の金利決定を数時間後に控えたタイミングで発表される、最後の主要な実物経済指標として注目されます。
  3. 9月17日(木) 03:00 KST — 米国連邦公開市場委員会(FOMC)の金利決定および経済見通し(SEP)の発表. 市場では25bpの利上げ(3.75%〜4.00%への引き上げ)確率が約87〜90%と非常に高く織り込まれており、2023年以来初の利上げとなる見通しです。
  4. 9月17日(木) 03:30 KST — ケビン・ウォルシュFRB議長による記者会見. 今後の追加引き締め策の有無に関するヒントが示される可能性があり、市場の変動性が極めて高まる時間帯となります。

これらの日程の前後は変動が大きくなりがちです。日付を知っているだけでも慌てずに済みます。


この記事は毎朝自動で整理されます。数字は AntProfit が21取引所から直接読み取った値で、ニュースと日程は出典が確認できたものだけを掲載しています。特定の売買を勧めるものではありません。

₿ 関連コイン

BTCETHAINBRCNPYCAPKOMALSKBTWVTHOMINALABVVVIOSTARKINJ
共有: Telegram X

この記事は AntProfit が自社の実測データと公開情報をもとに編集した情報です。特定の売買を勧めるものではありません。出典もあわせてご確認ください。

← ニュース一覧
📬 仮想通貨市場を、毎朝メール1通で
21の取引所から直接読み取った数字でまとめています。他社記事の要約ではありません。
✈️ テレグラムチャンネル
登録不要、メールアドレスだけで受け取れます。確認メールのリンクを押すと開始し、いつでもワンクリックで停止できます。
ANT AI アシスタント